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研 究 開 発
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研究開発
細胞科学研究所における技術開発

細胞科学研究所では、高度な動物細胞培養技術を用いて独自の高性能無血清培養液の製品開発を行っています。これらの技術は外部研究機関からも高く評価されており、共同研究開発や公的な共同研究事業にも数多く参画しています。基礎研究分野はもとより、近年めざましい発展を遂げている再生医療分野や医薬品生産において重要性を増している細胞培養技術の支援や高性能な無血清培養液を供給することで社会に貢献することを目指しています。

製品開発
1. リンパ球用無血清培養液
新しいがん治療法として注目されている免疫細胞療法研究に用いられる無血清培養液の改良と新規開発をおこなっています。
2. ES細胞用無血清培養液
あらゆる種類の細胞に分化する能力を持ち、再生医療の主役となりうるES細胞(胚性幹細胞)およびiPS細胞(人工多能性幹細胞)。これら幹細胞の効率的な培養に用いられる無血清培養液を開発しています。
3. 医薬品生産用無血清培養液
ワクチン生産、医療用タンパク質生産は細胞培養を用いての生産が主流になりつつあります。これら医薬品生産での使用を目指した無血清培養液を開発しています。

参画研究開発事業
1. 経済産業省関東経済産業局、地域イノベーション創出研究開発事業
「重症急性腎不全の生命予後を改善するバイオ人工尿細管デバイスの開発」
平成20年度〜平成21年度
 http://www.meti.go.jp/press/20080616008/20080616008.pdf

2. 科学技術振興事業団、研究成果最適移転事業
「イムノアッセイ法によるシガテラ毒検出法の開発と実証確認」
平成15年度
 http://www.jst.go.jp/tt/dokusou/pdf/res_pdf/res_15/res_15_048.pdf




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